今までのリモートワークで起きた問題を整理してみる

とある会社でリモートワーク導入前にポエんだ記事をシェア。

ポエム/今までのリモートワークで起きた問題を整理してみる - esa-pages.ioをそのまま雑アウトプットへ持ってきた。

経歴

惚れさせ355 「飽き」 マジ飽きたわー ほんと飽きた あれまだやってる奴いるの? ほんと飽きたわー! 俺が一番先に飽きたわー

  • 2009.09-2011.06
    • 2009年にフリーランスになってから手伝っていた会社(その後その会社へJOIN)でリモートワークを1年半ほど。
    • 3.11はたまたまMTGがあって出社日だったけども、出勤しようとしたタイミングで担当のサービスのサーバーが言うこと聞いてくれなくてヨシヨシしてたらアノ地震がやってきた。
  • 2012.07-2014.09
    • その会社を辞めた後にその会社の同僚と一緒に契約社員でとある会社に1年限定JOINした後、自分だけその会社にフリーランスで残った。その後起業した。どちらもリモートワークが主でMTGのあるときだけカフェで関係者と会ったり間借りしてたオフィスへ行ったり。

環境

2009-の方は、自分たちでとにかくイロイロ環境を作ってたので、HPの格安サーバーにVMware ESXiを突っ込んで、OpenVPN張って、IRCやgitやdeploy環境、本番への踏み台サーバへアクセスという感じだった。

2012-以降は、割りとSaSSが便利になってきており、skypeとgithubとherokuがあればokという環境。

仕事しない問題

リモートワーク初期に起こりうる仕事しない問題。会社側の懸念の上位にありそう。リモートワーク初心者、特にフリーランス初心者の場合は更に特にある問題で、特定の期日までに成果を上げればいいので土壇場まで仕事しなくなるという問題があった。コレは、フリーランスの場合やらなきゃ食べていけないっので割と直ぐ仕事しだす。会社勤めだと厄介。どうしてもやる気が出なければ、まずは好きなだけ寝てみたり漫画でも読めばいいんだけど、そんなことに時間使いたかったのか?とう自問自答が割と早くやって来るので安心していい。完全に自由な状況になると人はむしろ今一番時間を使うべき問題に時間を使いはじめるようになるので、放っておけば勝手に仕事はし始める。効率的に仕事をしようという気になるだろう。どうしても、しない場合はもう辞めればいい。仕事がそもそも向いてないかも知れない。もしくはもはや出社すればいいかもしれない。

目的をしっかりと持って、取り組むことで、ちゃんと成果を出せるようにすべき。何故リモートワークをするんだっけ?という出発点が大事。

仕事し過ぎ問題

逆に仕事し過ぎることも問題である。なんせ、起きた瞬間から寝る瞬間までいくらでも仕事が出来る環境となるので、今日はここまでやるぞという気持ちが大事。よく考えるとそれは出社しても同じだった。

個人的には集中しまくっているときは寝ずに朝まで走りきって次のはセーブみたいなのが一番効率が良かった。

週1リモートワークの場合は、始業時間を早めるのと同時に終業時間もメリハリをもって設定すべきかと思う。いつもの働き方にプラスαぐらいの変化がちょうどよいだろう。

コミュニケーション問題

口頭でのコミュニケーションが減ることによってむしろ会話がアーカイブされて良い。普段からのコミュニケーションもなるべくアーカイブ性が高まる方向性を意識するようになる。

むしろ普段から口頭だけでコミュニケーションを終わらせちゃダメ。ちゃんと記録に残す

どうしても必要なMTGも事前のアジェンダ準備をキチンとして口頭で話すべき内容だけをMTGで話せばそれが対面だろうがリモートだろうが変わらないけども唯一補完出来ないのがアイコンタクト。相手の表情などが汲み取れない。なのでそこだけは必要以上に補足することが必要となる。もしくはそのためだけに会えばいい。後はナンカ絵文字とかで感情を伝えればいいんじゃない?(要出典)

また積極的なチャットやgithub上でのコミュニケーションが必要となるので、コミュニケーションを不要なコストと考えているとリモートワークは難しい。そもそもチームにおいてコミュニケーションは必要コストであるという感覚が必要。1人で仕事するとそのコストが全くなくなるので体感するといいかも知れない。

話しかけられない問題

気を使わずメンションすればいい。

気分転換に近所を歩くと仕事してないのかなって思われる問題

フルリモートだと、最初の1週間ぐらいソワソワするけど、慣れる。

リモートMTGで部屋のクローゼットが映る問題

みんなそう。扉を閉めるといいかも。

太る問題

ほんとそう。気をつけないといけない。

自宅のほうがマシンが強い

あるある。